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大英博物館( The British Museum )は一日で全部を見ることは不可能で、何度も足を運んでいます。 初めてヨーロッパを訪れた1973年当時と比べても展示の仕方が何度も変わっています。 特に、ロゼッタ・ストーンの扱い方は何度も変化しています。 ラムセスII世の碑文はパリ・コンコルド広場にもあります。 Rosetta Stone1973年撮影 |
'73年に初めてヨーロッパを訪れたときは今でなら当たり前のCash Cardなどを持っていなく、所持金も十分になかったので、ここの中のレストランでの食事は安くてまともであったので重宝しました。
当時の街中で食べたFish and Chipsはまるで機械油で揚げたかのような代物でコーラで流し込まないと食べられないような代物でしたが、最近は一応コーラ無しで食べられるまで品質改善はされたようです。
ドイツの各都市では当時炭火焼の屋台がありましたが、そこで食べたフランクフルト・ソーセージは絶品でした。 それにくらべて、英国の食事につくソーセージはまったく、ドイツ人にとっては侮辱といえるひどいものです。 英国の食事も昔から比べればかなり美味しくなってきましたが、ソーセージだけはまだまだ改良の余地があります。
1996年にパリとの間を行き来していた頃、フランスではクリスチャン・ジャックのラムセス2世の本がベストセラーで、英語版を捜したのですがありませんでした。 1999年に角川文庫より「太陽の王 ラムセス」として邦訳がでたので読みましたが、騒ぐほどのことでは無かったと思います。