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ヨーロッパの街の中で一番すきなのはここフィレンツェです。 日本では奈良、特に法隆寺の壁が好きです。
フィレンツェは観光地ずれがしていなく、街全体もこじんまりとしており、街全体がまるで美術館といった風情です。
何となく覗いたウフィッチ美術館でレオナルドの名画や、レンブラントの自画像まであったような気がします。 私の旅は何処に何があるかといったことを調べずに気ままに楽しんでいますので、思ってもいない場所でいい作品に出会ったときの感激も最高です。
その代わり重要な作品、建築物を見逃している可能性もありますが、それはそれでよしと割り切っています。 少なくともガイドブックばかり見ていて、肝心の作品、名所を十分に眺めることもなく次から次と巡るだけの旅は何も心に残らないでしょう。
ちょっと異邦人を気どってみました。
上の写真はジオットの鐘楼からの朝もやの中のフィレンツェのショットです。
なお、ご参考までに、外国の地名は、日本語でのカナ文字表記の発音が現地での発音に近いようで、英語読みのFlorence、RomeやParisと呼ぶよりフィレンツェや、ローマ、パリと呼んだ方が現地の人は喜びます(特に、アメリカ文化に多少反感を持っている国では)。
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フィレンツェの安宿でのディナー(?)、 これが貧乏旅行の現実。
約25年後の晩餐とは何と違うことか
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使用器材 Camera:Nikon F2 + NIKKOR-S 1:1.4/50mm 、Film:Kodak Extacrome ASA100