竹製飾皿 銘 燦 "San"

D60 x H7 cm
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1970年代 〜1986年 作 小菅小竹堂

 竹の節を輪切りにした節板を中心に「結び編み」して外周に向かっては「菱四つ目編み」に変化させ、太陽の光彩 (コロナ)をイメージさせています。 20年ほど前の同じ銘の作品「」と比べてみてください。

  内側の「結び編み」から始まり、途中から外周に向かって「菱四つ目編み」に変化させ、継ぎ目無しで(一本も折らずに)つながっています。  この作品も大変な根気を要するものですが、さらに立体形状に仕上げるのは至難の業でしょう。

 同じものが何点か制作されましたが、イタリア国立博物館 (バチカンのサン・ピエトロ寺院の隣にあるサン・タンジェロ城内にある美術館のことか詳細は不明ですが)にも納められました。


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